〜赤ちゃんが来る前に家を守る準備〜
はじめに
出産準備というと
・ベビー用品
・入院バッグ
・名前決め
を思い浮かべますよね。
でも3人目を前にして
一番やっておいて良かったのは
上の子のおもちゃの整理でした。
理由は単純で
赤ちゃんが来ると「床」が使えなくなるからです。
赤ちゃんが来ると床の意味が変わる
産まれる前の床
→ 遊ぶ場所
産まれた後の床
→ 赤ちゃんの生活スペース
つまり
小さい部品が1つあるだけで危険地帯になります。
レゴ
シール
ビーズ
ミニカーのパーツ
全部が誤飲リスクに変わります。
臨月にやった片づけ手順
大掃除ではなく
ゾーニングをしました。
① 細かいおもちゃを全部集める
まず箱を1つ用意して
細かい物を全部入れます。
判断しないのがコツです。
とにかく一箇所へ。
② 「赤ちゃんNG箱」を作る
小さいパーツは
手の届かない棚へ移動。
ルールはシンプルにしました。
赤ちゃんが寝ている時間だけ出してOK
これだけで納得してくれます。
③ よく使うおもちゃだけ残す
出しっぱなしOKの物を限定
・ぬいぐるみ
・大きめブロック
・絵本
“安全な床”を作るのが目的です。
④ 床に物を置かない生活の練習
ここが重要でした。
産後いきなり変えると
上の子のストレスになります。
臨月から
「床に置かない練習」を始めると
赤ちゃんが来ても自然に守れます。
やっておいて助かったこと
退院した日、すぐに実感しました。
赤ちゃんを布団に置ける
踏まない
探さない
怒らない
これだけで
育児の疲労がかなり減ります。
ポイント:完璧にしなくていい
全部片づける必要はありません。
目的は
安全なスペースを1つ確保すること
それだけで生活が回ります。
まとめ
出産準備は赤ちゃん用品だけでは足りません。
上の子の環境を整えることが
いちばんの準備でした。
臨月は動ける最後のタイミング。
ベビーグッズより先に
床を整えるのがおすすめです。

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